秋フェスティバル

秋フェスティバル

秋にイベントを企画しています。

無料開催の町おこしイベントなので資金源はすべて協賛のご協力で成り立っています。

そんな中、私たちはこの時期、まずは協賛店回りが忙しい季節となります。

イベント協賛広告への広告掲載についての営業を行い協賛を募るのです。

とは言ってもこの不景気。

そう簡単にさらっと商談成立する事は少なく、様々な苦労があります。

イベントも今年で五年目で、やっと良い形に定着してきたなと言う感じで、協賛も昨年協賛していただいた所に行くと「今年も頑張ってね!」と応援していただける方が多いので有り難いです。

しかし新規協賛店を開拓する中で、中にはいやらしい店長さんもいて…こんな協賛誰もしないでしょう。あなたたちの考え方がおかしい!とアーダコーダ言って追い返されるところもありました、そして悔しい思いもいろいろとしました。

でも考えたら、もし自分が就職した先で仕事が営業だったら…

毎日こんな事やってたら病むかもしれないなあと本気で思いました。

新規に飛び込んでいった家のチャイムがなり、はーいと言って飛び出してきた奥様がたは「サラリーマン」だと分かった地点で拒否反応を見せる。

そういう方々って多いですし、暑い中自分の足を使って頑張っている人の気も知らずに、心無い言葉で傷つけてくる人だって沢山います。

一般社会での営業はこんなに過酷な事を毎日やっているんだなと思うと勇気が出てきます。

一般の会社の営業の方々は100件まわって何件かとれればいいと言うのです。

タフですよね。

私なんか何回か断られただけでショックで落ち込んでいるのに…

一般社会の中での営業はタフな人間じゃないとやっていけませんね。

幸い私たちは長年やってきた実績がありますので、町の方々も分かっていて。

あーまたこの時期が来たんだね。と言う気持ちで協賛していただける。

8割りはオッケーをいただいているから、幸せだなーと思います。

このイベントの運営は、この協賛の出来次第で随分変わってくるらしくて。

とにかく一つでも多い協賛をご検討いただいて、イベントをスタートせねば!

思いを言葉にして伝えるのってすごく難しいね。

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歌の仕事

今日はグループホームに歌いにいきました。

私のおばあちゃんが入所しているグループホームです。

先日ここに遊びに行ったときに、調子にのって「今度は歌いにきますね~」って適当なこと言ってしまって…言ってしまった事はやらないと!って思いギターリストと共に今日は歌のお姉さんとしてグループホームに出向きました。

あれからおばあちゃん達は毎日歌の練習をしたり、次に来てくれるのを楽しみにしていてくれていたみたいで、すごく喜んでくれて、ヒーロー扱いでした。

おばあちゃん達は美空ひばりさんの歌や「とんぼ」や「ふるさと」などの童謡がだいすき。

私も勉強中ですが、なかには「黒田節を歌って」とリクエストされる事も。

みんな音楽が大好きなんですね。

音楽は国境を越えるといいますが、世代もジャンルも超えて楽しめるツールとして、やっぱり素晴らしいなって思いました。

また、私は普段ミュージシャンをしているので、髪型もメイクもバッチリで伺います。

だからおじいちゃんおばあちゃん達は髪型はすごいし綺麗だしって、みんなが私を拝んでいるような不思議な光景。

30分の演奏時間を終えた後におじいちゃんおばあちゃんと触れ合うのが楽しみの一つでもあるんですね。

みんな私を見て青春時代を思い出したり、色々と絡んできます。

ここのグループホームはすごく自由でいい。

みんな好きなスタイルで聞いてくれる方こっちも自然体でいい効果を産むと思います。

一番堅物そうだったおじいさんは、最後握手をすると手を離してくれず、私の手を抱きしめるようにぎゅっとにぎって離さない!って子どものように駄々をこねます。

みんなに楽しんでもらえて、来てよかったなと思いました。

また夏まつりなどのお祭りの時は音響抱えてバンドで入ります!よって言いました。

今年の夏祭りはもう終わってしまったのですが、母親曰くものすごく下手くそなバンドが演奏してたよって言っていたから、だったら私たちが入ればきっと盛り上がるかなと思いまして。

いつもこういう室内でやるときはアコースティックセットで生の音を聞かせてそこにしっかり歌を聞かせるスタイルでやらせてもらっていますが、外でやるときはその反対に豪華なセットでフルバンドで盛大に!

ここのグループホーム自体がまだ新しい施設なので、色々と提案させてもらいながらお付き合い宜しくお願いします☆